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第10回女子学生「夢」日本語スピーチコンテスト オンライン IN 2020

オンライン開催なので、世界中のどこからでも参加可能。国籍、年齢、居住地も問いません!
まずはエントリーして、「グローバルな夢」を語った動画で応募してみよう!海外インターンシップに無料参加できるBIG CHANCEです!

女子学生「夢」日本語スピーチコンテストオンラインIN2020への応募に関する資料は下記よりダウンロードして頂けます。

2020年度、第10回大会は応募、予選、決勝の全てをオンラインで運営させて頂きます。
ONLINEにすることで、世界中のどこからでも参加条件を満たせば参加する事が可能になります。「私が思うグローバルな夢」をテーマに3分の動画を送って頂き、その中から8名がONLINE決勝に進出して頂きます。ONLINE決勝ではライブスピーチをして頂き、その場で、上位2名を決定します。該当者は2021年3月迄にGWAのオリジナルインターンシッププログラムに招待させて頂きます。

行先は、成績上位順から、4つの候補先の中から1ヶ国を選択頂きます。2番目に選択する方は、残り3つの候補先から1ヶ国を選択下さい

それぞれの街に住んでいるGWAメンバーが人脈を駆使してオリジナルで開発した1週間のインターンシッププログラムに参加する事ができます。そこに住む日本人がどんな理由で海を渡ったのかという経験談等を聞き、ローカルの人々との交流を通じて、たくさんの学びを経験する事ができます。
国際線のチケット及び現地での宿泊費、インターンシッププログラム参加費は当団体が負担します。
国内の移動や食事代につきましては原則、参加者負担となります。

□日本国内もしくは海外の大学、大学院、短大、専門学校、日本語学校に在学する女子学生。

□国籍、年齢、居住地は問わず、日本語で3分間スピーチできる方。

□海外渡航時点で20才に満たない学生は、保護者の渡航同意書が提出できる事。

1.まずはエントリー

参加希望者は、下記のフォームをクリックし、必要事項を記入の上エントリー下さい。
*頂いた個人情報は、GWAの活動の目的以外では使用致しません。

2.動画投稿
  締切:2020年9月30日
  日本時間 23:59

エントリーした学生は、締切までに、下記マニュアルを参考にして、自分のスピーチ動画を撮影し、You Tubeにアップロードしてください。参加して頂いた方の中から8名がONLINE決勝に進む事ができます。
決勝進出者には、10月15日までにメールにて通知させて頂きます。

1.動画の応募方法

① 撮影した動画をYou Tubeにアップロードしたら、コピーしたYou tubeのURLを下記のメールアドレスに送って下さい!

  mail@753global.com

 *件名には、「グローバルな夢動画投稿・お名前・大学名」を記入下さい!!

② 投稿を受付たら、事務局から応募受付完了メールが届きます。

2.動画の撮影についての注意点

① 3分以内の通し動画を撮影してください。
最初に、お名前、所属学校名、居住地を伝えてからスピーチをスタートしてください。
*動画の編集はしないで下さい。

②   画面は横で撮影してください。

③ 撮影場所、服装等は特に決まりはありません。

3.ONLINE決勝
  2020年10月25日(日)
       日本時間
14:00~15:30

ONLINE決勝では、社会人の特別審査員4名と一般審査員の票により上位2名を決定させて頂きます。
上位2名の海外渡航の日程は、2021年の3月末迄を前提にして個別に調整させて頂きます。

 

まだ学生として学び中の私達と、既に社会人として一歩をスタートしている私達が一緒になって、「グローバルな夢」を持つ次の世代を応援するために協力し合っています。自分達がしてもらった事は、後輩に返すという「恩送りの精神」で運営をお手伝いしています。

原田 瑞穂 関西学院大学2年

GWAのスピコンに出て、大勢の人の前で夢を語る機会がありました。そして今、その実現に向けて動いています。GWAを通して意識の高い学生だけでなく幅広いフィールドで活躍している方々に出会うことができて自分の視野が広がりました。

リュウ・ダンバオリン 流通科学大学3年

「国籍を問わず、夢を語るチャンス」日本に来た時、あなたはどんな夢を抱きましたか?心を込めて夢をたくさんの人に伝えましょう!参加お待ちしています。

下尾 陽子 熊本大学大学院2年

初めて出会う人達の前で、自分の夢を語ることで、自分の形や方向が作られていくことを感じました。そして、自分の夢に共感して、応援してくれる世界中の人と出会うことができました。まずは語ることから始めてみませんか?

カーン・星(ヒカル)東京外国語大学4年

夢をこの時期に人に伝えるという形で言語化することは私にとっての節目になり、前に進むきっかけになりました。スピーチコンテストを通して、副賞の研修を通して、その後の長い繋がりを通して、新しい一歩になると思います。

牧野 友紀 ホーチミン在住

「夢は公言すると叶う!」自分の熱い想いを人前で話すとそれに向かって身体が動き始める。すると助けてくれる人が現れる。自分の力と周りのサポートで、夢が何倍も叶いやすくなる!私がそうでした。スピーチコンテストに参加して、もっと夢に近づこう!

赤司 千捺 江崎グリコ株式会社

私は人前で話す事が苦手でしたが、少しの勇気を出してこのスピーチコンテストに出場した事で、今後の人生の目標となる先輩方に出会えました。今年はオンラインの開催になり、緊張もしすぎないはず!是非、新しい経験のために勇気を出して参加して下さい。

大橋 理紗 日本航空株式会社

このコンテストにエントリーをしたことで、将来への向き合い方が大きく変わり、人脈と可能性が一気に広がりました。夢の実現への第一歩、今ここで一緒に踏み出しましょう!参加してよかった、勇気を出してよかったと思える出会いが必ずあります!

葭葉 未来(よしば みく)PwCコンサルティング合同会社

Make your dream come true! 私はアクションを取ることで夢は必ず実現できると信じています。 2年前に勇気を出してスピーチコンテストに出ました。そして今、一つの夢であったグローバル女子として活躍することを体現できていると思います。あなたも、是非勇気を出して夢を叶えてみませんか?

2019年女子学生夢スピーチコンテスト決勝IN東京

2019年度は、関東、中部・関西、九州で予選会が開催され、それぞれから勝ち抜けた10名が東京に集まり決勝大会を行った。優勝は、中部・関西予選からのベトナム人留学生リュウ・ダンバオリンさん(流通科学大学2年生)準優勝は、関東予選からカーン・ヒカルさん(東京外国語大学3年生)と決まりました。

【特別審査員としてご協力頂いた方々】
  審査委員長 森岡茂晃様 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社  
  審査員(あいうえお順)
  香月ようこ様  きてきて先生プロジェクト代表
  小林真里様   PHCホールディング株式会社
  谷本有香様   フォーブスジャパン株式会社
  津田順子様   財)米日カウンシルジャパン
  村上加良子様  Kayokoグレース株式会社

2019年度 優勝者/マレーシア招待

ベトナムから日本に留学中にこのコンテストに参加したリンさんの夢は、ベトナムに帰って、安全で美味しい日本のお菓子を作る会社を立ち上げる事です。向かって左から2人目がリンさんです。リンさんは、2011年度GWAスピーチコンテストで優勝した牧野ゆきさんの教え子で、牧野さんが日本語教師になりたいという夢を叶えるために移住したベトナム・ホーチミンで働いていた日本語学校の生徒です。同じアジアでも初めて訪れるマレーシアでたくさんの出会いを経験しました。

2019年度 準優勝者/シリコンバレー招待

夢を言葉にし、聞いてもらえたことで、GWAの豊かな方々と繋がり、夢が深まると共に前進する機会となりました。海外インターンシップは私のためのプランを創って下さり、感謝しきれないほど素晴らしい経験になりました。憧れのアメリカ・シリコンバレーでのインターンプログラムを経験したカーン・ヒカルさん。ホストファミリーと素晴らしい時間を過ごしたようです。

2018年度 優勝者/
シリコンバレー招待  

九州予選から決勝に進み優勝したのは、下尾陽子さん(熊本大学4年生)でした。

下尾さんのコメント:今回の訪米は積極的にコミュニケーションを取ることを通して、女性的な視点からシリコンバレーの文化とそこで働く人の考え方を知る事を目標としました。シリコンバレーの企業は、仕事と子育てを両立できる環境を整備していることがわかり、実際にそこで働く女性からも「働きやすい」という声を多くきけました。またアイデアをアウトプットすることに寛容で積極的な人にあふれていて、本インターンシップは多くの人との出会いに恵まれたものであり、私の見解を広げる有意義なものとなりました。

2018年度 準優勝者/
マレーシア招待

関東予選から決勝に進み準優勝したのは、葭葉未来さん(中央大学4年生)でした。
葭葉さんのコメント:シンガポールでインターンシップを経験していましたので、そこから陸路で繋がるマレーシアのジョホールバルはどういったところなのかワクワクしていました。インターンシップ中は、ジョホールのインターナショナルスクールへのインタビュー体験や、ジョホールバルやお隣のシンガポールで働くたくさんの先輩方の人生経験を聞く機会を得ました。まだまだ将来の夢が固まっていない私にとっては、様々な体験を聞ける事が何よりも嬉しく自分の視野が広がったような気がします。ありがとうございました。

 

 

スピーチコンテストに参加したOG達からのメッセージ

波多野 未香 2014年優勝者

2016年 明治大学卒業
2017年 ユニリーバ・ジャパン株式会社入社

大学2年生の時に応募してマレーシアのジョホールバルに招待して頂いてから早5年が経ちます。大学時代にとにかく色々な事に挑戦して、行きたい国は全部行く!と決めたきっかけと、自信をくれたのがこのスピーチコンテストでした。招待された先では、急成長している世界の現場を実際に見て、その地で活躍する社会人とお話させていただける機会が毎日ありました。
スピーチは3分間だけ、マレーシアは4泊5日程の滞在期間でしたが、これが無かったら私はぼんやりと大学生活を終えていたかも知れません。

張 悦 2015年優勝者

2015年度「女子学生夢スピーチコンテスト」関西大会で優勝した張悦です。おかげさまで、現在は夢が叶えられ、上海のフージャンネットスクールで日本語教師を務めております。 スピーチコンテストに参加することをきっかけに、世界で活躍する多くの素敵な女性との交流することができ、たくさんのエネルギーをいただきました。そして、国際交流会で英語で大勢の方の前で司会をやる機会をいただいたり、「グローバルフェア」に参加し、経験談をシェアさせていただいたりして、自分の自信につながり、大きく成長したと思います。これからも自分の経験を生かして、日本に興味を持っている学生の夢を叶える力になりたいです。さらに、日本と中国の架け橋になれますように、精一杯頑張りたいです。皆さんもぜひ勇気を出して、いろんなことにチャレンジしてみてくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。

小林桃子 2013年関西予選で予選通過し決勝に進出しました。 同志社大学

後輩へのメッセージです!

健康教育事業/体質改善トレーナー 100年先を考え、本物の食や教育を受け継ぎ、ひとりでも多くの方に、心身共に圧倒的健康な生活を提供したいと思い、健康教育事業を行っています。私にとってGWAは、世界市民として世界と繋がって生きる感覚や志を共にする仲間と出会えた場所です。1度しかない人生、一分一秒をこだわって、何の為にやるか、自分の心が動くことを思いっきり挑戦して、切磋琢磨していきましょう。

島田千晶 2013年出場者 国際基督教大学

このスピーチコンテストに参加して得られたことを二つご紹介します。 まず、自分の夢をたくさんの人に聞いてもらえること。事業計画や研究結果ではなく、自分の個人的な夢を広く伝えられる機会は貴重ではないでしょうか。 次に、globalというキーワードで繋がる仲間。今も当時の出場者と定期的に集まっています。 出場するからには優勝を目指したいところですが、出場するだけでもその後に繋がるチャンスが得られるコンテストです。ぜひ楽しんで挑戦してください!

間瀬清香 2014年優勝者 

株式会社リクルート住まいカンパニー

私は大学2年の時にこちらのコンテストに出場し、4年が経過しました。このコンテストで優勝し、マレーシアのジョホールバルの国際大会に招待して頂き、そこで様々な方々と交流した経験は、今の私を作る上でとても大きなものだったと感じています。後輩の皆さんには、是非、またとないチャンスを掴みに行って欲しいと思います。

 

赤司千捺 2016年優勝者 北九州市立大学 4年生

江崎グリコ株式会社

私は大学4年生の時、インドネシアでの国際交流会に招待して頂きました。日本国外で活躍するグローバル経営者が集まるその場は、私の結婚観や仕事観、そして将来の目標をコロッと変えてしまい、「こういう女性になりたい!」と身体が熱くなるくらい興奮したのを覚えています。学生の皆さんは時間もチャンスもたっぷりあります。少しの勇気を出して挑戦してみませんか?きっと社会に出る前の大きな経験になるはずです。

松永莉奈(九州予選)熊本学園大学3年生、西村 舞 同志社大学 合計2名

赤司千捺(九州予選会)北九州市立大学4年生、木島 唯(関東予選会)聖心女子大学4年生 合計2名

金子百里絵(関東予選会)昭和女子大学3年生、張 悦(中部・関西予選)、永友絢子(九州予選)鹿児島大学4年生 合計3名

間瀬清香(中部・関西予選会)、 波多野美香(関東予選会)合計2名

グエン・ホアン(広島予選会)比治山大学、菅本香菜(九州予選会)熊本大学 合計2名

門馬里穂(関東大会)慶応義塾大学 2年、副島美希(関東大会)東京海洋大学 2年、合計2名

牧野友紀(関東大会)藤女子大学 4年

ご協力頂いた特別審査員の皆様

この女子学生夢スピーチコンテストは、将来の日本の宝であるグローバルな女性を育成するためのプログラムとして開催を継続しております。自分のグローバルな夢について3分という限られた時間でスピーチをする学生への審査とアドバイスをして頂くため、毎年経験豊富な社会人の方に特別審査員をお願いしております。

ドン岩谷様、松井久子様、落合様、濱田晃子様、石毛昭栄様、益子秀博様、田中公子様、池内由里様、重永忠様、織畠潤一様、高橋フィデル様、山本孜子様、天野祐佳様、梶川美枝様、澤 円様、勝谷佳子様、黒田一雄様、沖 依子様、市川智之様、東明有美様、花田尚美様、谷口恵子様、宮田祥子様、石原尚子様、AMY MORI様、大竹正規様、志村直彦様、田畑則子様、森岡茂晃様、谷本友香様、香月ようこ様、小林真里様、村上加良子様、津田順子様、その他多くの方々にご教力頂いております。