国際交流会

マレーシアで活躍する日本人達パネリスト:桜リクルート「鵜子幸久」社長

7月7日(月)ジョホールバル国際交流会では、マレーシアで活躍する各分野の代表の方々を招いたパネルディスカッションを開催致します。実話に優るものなしと言うように、実際の体験をお聞きすることはとても重要です。お一人目は人材業界から桜リクルート社 社長 鵜子 幸久さんです。

鵜子社長写真

鵜子 幸久(うのこ ゆきひさ)桜リクルート社 社長  経歴

 

1964年京都にて生まれる。大正時代に曾祖父がカリフォルニア・サクラメントに移住のため渡米、その地で生まれた祖母を持った影響で、幼少のときより世界に飛び出すことを決める。京都産業大学外国語学部卒。

 

1987年、株式会社リクルート入社。ホットペッパー(無料タウン情報誌)の神戸・大阪エリアの創刊に携わり各地の初代編集長を務める。同時に兵庫エフエムラジオ放送(Kiss-FM KOBE)の番組審議委員兼務。また地元関西のテレビやラジオ番組にナビゲーターとして出演。

 

38歳の時にリクルート卒業、人生後半の夢を実現する場所を探すためアジア全域18ケ国を回り尽くしたが、各採点項目で最も高得点がついたのがマレーシアで、最終的に2003年にクアラルンプールにて桜リクルート社(Agensi Pekerjaan SRM.Sdn.Bhd.)を創業。家族ごと当地に移住し、「人材紹介事業」・「ビジネスコンサル事業」・「日本の学校機関誘致事業」を通じて、アジアと日本との架け橋になるべく現在活躍中。 桜リクルート社社長取締役のほか、桜コンサルタント社取締役、サイバーライト社取締役を兼任。

 

201210月「週刊AERA」の日本人子育て移住の激増テーマ記事で現地識者・コメンテーターとしてマレーシアの教育風土の利点を解説。 2013年新春の「朝日新聞日曜版(GLOBE)」、NHK-BS1テレビ番組の「グローバル・ディベートWISDOM」では、浜矩子氏らとともに日本の若者のアジア転職についてのバックグラウンドを語った。2014年年頭のAERAでは「アジアで勝つ100人」に選ばれる。他にも日本ナンバーワンビジネスマッチングサイト「出島」の維新コラムで、毎月連載記事を執筆中。成長著しいマレーシアの生の情報を日本に発信している。

 

プライベートでは、酒と作曲とロックバンドでの楽器全般の演奏、ゴスペル・コーラス、アジア各国の民族音楽の収集など音楽をこよなく愛する。座右の銘は、『しなかった後悔よりは、してしまった後悔のほうがいい』

桜リクルート社 ウェブサイト http://sakura-r.net.my/

 

2014-06-12 | Posted in 国際交流会Comments Closed